「株式会社GENERALHAWKの副業って本当に稼げるの?」「Re:BornやEX-MAKERって安全なの?」――そんな疑問を持って、このページにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
株式会社GENERALHAWKは「スマホだけで稼げる物販ビジネス」「0円で始められる」といった魅力的なキャッチコピーで、複数の副業・投資案件を展開している企業です。しかし、ネット上では「結局高額な費用を請求された」「稼げたという実績が見つからない」といった声も多く上がっています。
当サイトでは、株式会社GENERALHAWKの特商法表記、口コミ・評判、ビジネスモデルの実態を第三者の視点から徹底的に検証しました。副業選びで後悔しないために、ぜひ最後までご覧ください。
株式会社GENERALHAWKとは(概要説明)
株式会社GENERALHAWK(ジェネラルホーク)は、WEBコンサルティング・コンテンツ制作・広告運用・システム構築を軸に事業展開を行う企業です。代表者は加藤隆伸氏で、「加藤将軍」という通称でも知られています。
同社は副業・投資系の情報商材を多数リリースしており、主に以下のような謳い文句で集客を行っています。
- スマホだけで稼げる物販ビジネス
- 0円で始められる安全な副業
- 累計延べ2万人以上の支援実績
- 少数精鋭のプロフェッショナル集団
過去から現在にかけて、Re:Born(リボーン)、EX-MAKER、AI-REX、EMPIRE、0円物販ビジネス、クラウドファンディングアカデミーなど、数多くの商材・サービスを展開してきました。
商材の種類がかなり多いですね。一つの事業を長く続けるのではなく、短期間で次々と新しい商材名を出すパターンは気になるところです。
同社は「累計延べ2万人以上の支援実績」を掲げていますが、その具体的な根拠や成功事例は公式サイト上では確認が困難な状況です。支援実績の定義や集計方法についても、明確な説明は見当たりません。
株式会社GENERALHAWKの特商法の表記を確認
副業案件を検討する際に、まず確認しておきたいのが特定商取引法(特商法)に基づく表記です。特商法の表記は、事業者の信頼性を判断するうえで非常に重要な情報源となります。
特商法とは「特定商取引法に基づく表記」のことで、通信販売を行う事業者に義務付けられている法律上の記載事項です。会社名・代表者名・所在地・連絡先など、消費者が事業者を確認するための基本情報が含まれます。
会社情報
株式会社GENERALHAWKの特商法表記について調査したところ、以下の情報が確認されました。
| 項目 | 記載内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社GENERALHAWK(ジェネラルホーク) |
| 代表者 | 加藤隆伸(通称: 加藤将軍) |
| 所在地 | 神奈川県伊勢原市東大竹1丁目21番3 ラ・ポール田中201号室 |
| 電話番号 | 046-364-2837(受付: 平日12時〜17時) |
| メールアドレス | jimukyoku.generalhawk@gmail.com |
| 法人番号 | 2180001123243 |
特商法で気になるポイント
株式会社GENERALHAWKの特商法表記には、いくつかの気になる点があります。
- 所在地がアパートの一室:「ラ・ポール田中201号室」はアパートの一室と見られます。「累計延べ2万人以上の支援実績」を謳う企業の所在地としては、事業規模との不一致が感じられます。
- 連絡先メールがGmail:jimukyoku.generalhawk@gmail.comというフリーメールが使用されています。法人として事業を行っているのであれば、独自ドメインのメールアドレスを使用するのが一般的です。
- 電話受付が平日12時〜17時のみ:受付時間が非常に限定的で、トラブルが発生した際にすぐに連絡が取れない可能性があります。
- 事業内容と実態の乖離:事業内容は「コンサルティング」と記載されていますが、実態は情報商材の販売が中心と考えられます。
2万人以上を支援したと謳っている企業の所在地がアパートの一室、連絡先がGmailというのは、正直なところ不安を感じますね。
株式会社GENERALHAWKの口コミや評判
株式会社GENERALHAWKの副業について、ネット上の口コミや評判を徹底的に調査しました。参加を検討している方にとって、実際の利用者の声は重要な判断材料ですよね。
ネット上の口コミ
まず、ポジティブな口コミについてですが、調査した範囲では具体的な成功事例や成果報告はほとんど確認できませんでした。
登録してみたけど、まだ始めたばかりで分からない
Xより上記のように「登録したばかり」という段階の声はあるものの、「実際に稼げた」という報告は見つかっていません。
一方で、ネガティブな口コミは複数確認されています。
結局高額なマニュアルを買わされた。稼げていない
Yahoo!知恵袋より無料と言われて参加したのに60万円請求された(クラファンビジネス)
検証ブログより稼げたという実績や成功事例が確認できない
検証サイトよりSNSでの評判
X(旧Twitter)やYahoo!知恵袋などでも調査を行いました。
LINEに登録したら別の案件を次々紹介された
Xよりポジティブな口コミが見当たらず、成功者の声が一切確認できない
副業検証サイトよりまた、複数の副業検証サイトでも以下のような評価がなされています。
- 副業サステナブル:「0円物販ビジネスは注意が必要な案件の可能性」
- 副業デンジャー:「リボーンプロジェクトは不透明な点が多い」
- アカルイミライ:「株式会社GENERALHAWKの副業には注意点あり」
- 令和の副業スタイル:「リボーンについて不透明な点が多い」
ほぼ全ての副業検証サイトで「おすすめできない」という評価がなされている点は、重要な判断材料と言えるでしょう。
株式会社GENERALHAWKに登録してみた結果
株式会社GENERALHAWKの副業の実態を把握するため、登録から勧誘までの流れを調査しました。
登録〜勧誘の流れ
株式会社GENERALHAWKの案件では、以下のような流れで進行する傾向が確認されています。
- LINE登録:広告やランディングページから「0円で始められる」「スマホだけで稼げる」といった訴求でLINE公式アカウントの友だち追加を促される
- 無料セミナーへの案内:LINE上で動画コンテンツの配信や、無料セミナー・説明会への参加を促される
- 有料コミュニティ・商材の紹介:セミナー参加後に有料コミュニティや高額マニュアルの購入を勧められる
- バックエンド商品の提案:さらに高額なサポートプランやコンサルティングを案内される
「0円で始められる」と言いながら、段階的に高額商品へ誘導するパターンは、情報商材ビジネスでよく見られる手法ですね。
ビジネスモデルの実態
株式会社GENERALHAWKのビジネスモデルについて、調査で判明した点をまとめます。
- 初期費用無料を謳うが後から高額費用が発生:「0円で始められる」と案内されますが、実際には有料のマニュアルやコミュニティへの参加が必要になるパターンが報告されています
- 過去のクラファンビジネスでは60万円を請求:無料と謳いながら、参加者に60万円の費用を要求した事例が確認されています
- EX-MAKERでは有料コミュニティへの勧誘:無料体験の後に「MAKER GUILD」という有料コミュニティへの加入を勧められる流れになっています
フロントエンド・バックエンドとは:マーケティング用語で、フロントエンドは集客用の安価または無料の商品、バックエンドは本命の高額商品を指します。「無料」で顧客を集め、そこから高額商品の購入者を絞り込む手法は、情報商材業界でよく見られるパターンです。